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smile support ~スマイル・サポート~

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あつまろーよ会 2012.4.26

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5月6日の映画『うまれる』上映日当日
たすけあいお世話係りとして協力して下さるママ達と
試写会を行いました。


子どもさんのスケジュールや体調で
急きょ、参加できないママもいらっしゃったのですが、
とてもいいムードの中
無事試写会を終えることが出来ました。


実際に映画を観たことで、
より多くの方に観ていただきたい…と、ますます思うようになりました。


この映画は、
出産
障害
死産
不妊
4家族を通して「うまれる」ということについて
考えさせられるドキュメンタリー映画です。


癒しや許し、
つらい時期を乗り越えて
前に進もうとするチカラ


涙とともに、
自分の中の何かが洗い流されていくような感覚
そんなものを感じました。



大切な人とぜひ観ていただきたい映画です。




この映画の上映会に参加できたことに
心から感謝です。










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by smile-support | 2012-04-27 00:34 | あつまろーよ会

映画『うまれる』上映会

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映画『うまれる』上映会のご案内です♪



日時 平成24年5月6日(日)
   開場 10:00
   第1回上映 10:30
   第2回上映 13:30
   (上映時間 104分)


場所 高知県立ふくし交流プラザ


入場無料

定員各100名
予約をお願い致します。

字幕付き
小さな子どもさんもいっしょにご覧いただけます。














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by smile-support | 2012-04-25 00:38 | イベント情報

災害時対応 栄養・排泄・吸引

息子関連の機関からいただいている会報誌に載っていた情報です。
みなさんもご存じかもしれませんが、
参考になればと思い、こちらでも紹介させていただきます。


記事は東北療護センター 看護師長さんからの寄稿となっていました。


栄養について・・・
経管栄養がなくなった場合、緊急対応として、私達が食べている食品を利用することを考えます。
みそ汁や食材を粒が最小になるようすりつぶし、管が詰まらないように温湯などサラサラの状態にして使用する。
胃ろうを造設している方は、ゼリー状の栄養補助食品などを利用してもいいのではないでしょうか。





排泄について・・・
オムツが不足することが考えられます。
男性の場合、ビニール袋をかぶせ、ストッキングを細く切ったもので結べば、オムツを汚すことなく節約ができます。
女性の場合はレジ袋の持ち手と両脇をハサミで切って、広げて中にタオルを当て、そのまま前後のレジ袋の持ち手を結ぶ方法があるようです。
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吸引について・・・
自宅に充電式電動吸引器のお持ちの方は、常に充電を行っておき、何時間使用できるかを理解しておくことをお勧めします。
電動の吸引器がない場合は、手動式の吸引器を準備するなどしておいたほうが良いと思います。
また、何の備えもない場合は、ペットボトルを使った吸引器の作成方法もあります。
(「一般社団法人 全国在宅歯科医療・口腔ケア連絡会様」提供)
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こちらも、よければ参考に・・・
http://e-shika.org/dw.html









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by smile-support | 2012-04-04 12:10

ウレタン・チェア作り

パンダのような座位保持装置でなく、
うつぶせクッションでもなく、
家族の誰もが簡単にコウキを座らせられる椅子
の相談をしています。


側わん・骨盤の歪みが結構出てきているコウキ
そんなコウキの体に合わせながら
ゆったり座れる椅子を目指しています!



家族にも使いやすく、子どもの体に合った椅子


一緒にその答えを探して下さる方が側にいてくれることに
心から感謝です。


ありがとうございます。
そして、
引き続き、宜しくお願いします。



椅子の仕上がりが、とても楽しみです。













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by smile-support | 2012-04-04 01:21 | 装具・椅子のこと

Hope&Wish ウィッシュ・バケーション

ネット上で交流のあるmamaからの情報です。

http://www.yumewo.org/
社団法人 難病の子どもとその家族の夢を
最高顧問 日野原重明先生
代表 大住 力さん

米国フロリダ州にある非営利慈善団体ギブ・キッズ・ザ・ワールドの日本運営団体として2010年3月に誕生

活動内容のひとつとして・・・
ウィッシュ・バケーション
(HPより)個人や企業、団体の支援者からのご協力で、金銭的な面も含め、ご家族に負担やストレスをかけずに家族旅行を楽しんでいただくウイッシュ・バケーションです。周囲の皆が笑顔で活き活きとしている場所を訪れ、世の中でワクワクと前向きに生きている人や環境に触れることによって、明日からの夢や勇気に繋がればと思っています。これまでの家族旅行ではなく、他の事を考えずに、家族の笑顔の事だけを考えて過ごす時間と場を提供




そして、このウィッシュ・バケーションへの申し込みは、ホームページより随時可能なようです。




ホームページを読めば読むほど、
素晴らしい取り組みだな・・・と感じます。




ホームページ中の日野原先生の言葉なのですが、
「家族とは、「ある」ものではなく、手をかけて『育む』ものです。」
という言葉が深く心に残りました。



当たり前に「ある」のではなく、毎日毎日、一歩一歩、積み重ねて…「育む」ものなのだそうです。
私も、そうありたいと想いました。




そして、社会では、世界では、
いろいろな素晴らしい取り組みが行われているんだということも知りました。




こういった情報もみんなで知って、前向きに希望を持って進んでいけるといいですよね・・・













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by smile-support | 2012-04-03 01:09 | mama情報

四分の一の奇跡

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『四分の一の奇跡』
「強者」を救う「弱者」の話


著者 山元加津子さん(石川県・特別支援学校教論)他



山元加津子先生(通称かっこちゃん)と子ども達にまつわる実話を通して、
障害や病気、「命」「生きること」について考えさせられる本です。

人間が生きていくうえで、病気や障害をひきうける
「四分の一の人の存在が必要な理由」があるということ

古代インカ帝国では、
障害を持つものが神(神に近い存在)として崇められていたこと


読み進めるうちに、涙があふれて次のページに進めなくなるのですが、
読み終わったあとは、涙がいろんなものを洗い流してくれて、
新たな気持ちで前に進む勇気が湧き起こってくる・・・そんな本です。




このドキュメンタリー映画が4月1日自由民権記念館で行われました。
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私はママ友と参加・・・
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本に出てこないエピソードもあり・・・
雪絵ちゃんとかっこちゃんのかかわりの部分では、こっそり?号泣していました。

この『四分の一の奇跡』が映画になり・・・本になり・・・
世界中に広がっている理由が、
実は、この雪絵ちゃんとかっこちゃんの約束から始まったのだと、
映画を観て初めて知りました。
「四分の一の奇跡」の話を世界中に広めてほしいという雪絵ちゃんの願い・・・



目に見えない力や
心や魂でつながっている部分を
意識させられる映画だと思います。


命って、
生きるって、
深いです。
そして、
もとはといえば、
宇宙の始まりから
宇宙も自然も人間も
同じ原子(元素)からできていて
そういう意味では
本当にすべてつながっている・・・
と、最後に出て来られた科学者の方?が
言っておられました。
(表現が間違っていたらごめんなさい。
私は、こんな風に受け止めました。)



必要のない命なんて、ない。
すべては必要な命なのです。




みなさんひとりひとりに
この想いが届きますように・・・

そして、つながっていきますように・・・












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by smile-support | 2012-04-02 13:24 | 本の紹介