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カテゴリ:本の紹介( 2 )

四分の一の奇跡

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『四分の一の奇跡』
「強者」を救う「弱者」の話


著者 山元加津子さん(石川県・特別支援学校教論)他



山元加津子先生(通称かっこちゃん)と子ども達にまつわる実話を通して、
障害や病気、「命」「生きること」について考えさせられる本です。

人間が生きていくうえで、病気や障害をひきうける
「四分の一の人の存在が必要な理由」があるということ

古代インカ帝国では、
障害を持つものが神(神に近い存在)として崇められていたこと


読み進めるうちに、涙があふれて次のページに進めなくなるのですが、
読み終わったあとは、涙がいろんなものを洗い流してくれて、
新たな気持ちで前に進む勇気が湧き起こってくる・・・そんな本です。




このドキュメンタリー映画が4月1日自由民権記念館で行われました。
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私はママ友と参加・・・
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本に出てこないエピソードもあり・・・
雪絵ちゃんとかっこちゃんのかかわりの部分では、こっそり?号泣していました。

この『四分の一の奇跡』が映画になり・・・本になり・・・
世界中に広がっている理由が、
実は、この雪絵ちゃんとかっこちゃんの約束から始まったのだと、
映画を観て初めて知りました。
「四分の一の奇跡」の話を世界中に広めてほしいという雪絵ちゃんの願い・・・



目に見えない力や
心や魂でつながっている部分を
意識させられる映画だと思います。


命って、
生きるって、
深いです。
そして、
もとはといえば、
宇宙の始まりから
宇宙も自然も人間も
同じ原子(元素)からできていて
そういう意味では
本当にすべてつながっている・・・
と、最後に出て来られた科学者の方?が
言っておられました。
(表現が間違っていたらごめんなさい。
私は、こんな風に受け止めました。)



必要のない命なんて、ない。
すべては必要な命なのです。




みなさんひとりひとりに
この想いが届きますように・・・

そして、つながっていきますように・・・












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by smile-support | 2012-04-02 13:24 | 本の紹介

本 「心の基地」はおかあさん より

「心の基地」はおかあさん 著者 平井 信義さん
平井さん…大妻女子大学名誉教授・医学博士
(本の表紙に紹介されています)


すみません・・・BOOK OFFで随分前に購入しました。
我が家の長男は、ただ今、第2反抗期いわゆる思春期の入り口あたり・・・
それなりの成長してくれているかな…と思ったり、しているところです^_^;

ちょっと本の片づけをしている途中にひさびさ目にとまりました
目次だけでも興味深いので、一部紹介させていただきますね


子どもの目輝いていますか―自発性を育てる

  ●「よい子」ってどんな子?
  すなおな子が「よい子」なのでしょうか?
  自発性の乏しさが登校拒否を生む

  ●自発性はこのようにして発達する
  乳児期-おとなしい赤ちゃんは心配です…
  いたずら時代-いたずらが自発性を発達させる
  第1反抗期
  中間反抗期
  第2反抗期
  思春期になっても反抗しない子は…

  
  自由と放任のちがい

  「非まじめ」 のすすめ  

  完全主義のお母さんはご用心!

  「よい子」の鋳型にはめ込まないで!

  
  子どもの問題行動-その原因と対策


・・・・・

・・・・・

・・・・・

ふむふむ・・・
おおっといけない!
つい、私が読み入ってました!




この本は、障害児育児に関する本ではありませんが、
子どもの精神的発達に対して母親って、
どうあるべきなんだろう・・・という気持ちで購入したように思います。


子育てって、
親も考えさせられながら、
いっしょに成長していくものなのでしょうね、
と本当に思います。








  
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by smile-support | 2012-03-06 12:26 | 本の紹介