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smile support ~スマイル・サポート~

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カテゴリ:シンポジウム・講演会( 5 )

『生命(いのち)の基金』助成報告と「かみさまとのやくそく」映画上映会のご案内

スマイル・サポートの活動を応援してくださっている皆様へ ご報告させていただきます。
昨年12月『生命(いのち)の基金』への申請について、こちらのブログでもご報告させていただきましたが、このたび、3月28日 高知新聞放送会館にて行われた『生命(いのち)の基金』贈呈式へ参加させていただくことができました。
応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
本当に ありがとうございましたm(_ _)m

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そして現在、『生命(いのち)の基金』助成事業に向けて準備に頑張っています。



『生命(いのち)の基金』助成事業での取組みとして、まず 下記の日程にて、 ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」の上映会を開催させていただきます。

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『生命(いのち)の基金』助成事業
★「かみさまとのやくそく」上映会★

日時 : 2016年4月17日(日) 13:00 開場
14:00ー16:00 映画上映 字幕あり
会場 : 高知県立ふくし交流プラザ 5階
定員 : 50名 (申込み必要)
参加費 : 無料
お問合せ・申込み先
smile.suppo@gmail.com
(スマイル・サポート 山下)


かみさまとのやくそく 予告編


胎内記憶を語る子ども達と子育ての実践、
自分自身のインナーチャイルドの癒しをテーマとしたドキュメンタリー映画です。

※胎内記憶とは、2〜3歳の子どもに聞くと、胎内のことや出産時のことを語ることがあり、これを胎内記憶と呼ぶ。胎内記憶を研究している池川明医師によると精子だった記憶や、前世記憶、中間生記憶(受精する前の記憶)を語る場合もあると言う。

※インナーチャイルドとは、内なる子ども。人の精神における子どものような内面の部分。
〜かみさまとのやくそく チラシより〜




この映画を通し、
自分が存在する意味
子どもとの関係性
生きる理由
心の深い部分に意識を向け
自分の中にある悲しみや わだかまりが溶け出していくような
そんな…癒しの時間となればと願っています。
そして、
参加してくださった皆様が 笑顔になることを祈っています。

スマイル・サポート







尚、2016年4月以降、映画の編集(カット等)に伴い、「たいわ士」南山みどり先生の姿がこの映画で見られるのは 今回が最後になるようです。50名と限られた定員ではありますが、この映画との出会いを必要とされている方に ぜひ ご覧いただければと思っています。


※「たいわ士」とは、胎児や赤ちゃんからのメッセージ、他にも様々なメッセージをお伝えする役目を担う方のことです。

宗教的なものとは関係ありません。




























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by smile-support | 2016-04-10 12:48 | シンポジウム・講演会

シンポジウム☆電源が必須な在宅療養者(児)の災害の備え

☆シンポジウムのご案内です☆
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1016年1月22日(金)
午後6時30分〜(開場6時)
会場 高知市総合あんしんセンター 3階大会議室
(高知市丸の内1丁目7番45号)

お問い合わせ先
こうち在宅支援ネットワーク内 実行委員会事務局
担当 近藤さん

事前申し込み必要
2016年1月8日(金)申込み締切












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by smile-support | 2015-12-23 08:43 | シンポジウム・講演会

第42回 障害者問題を考える四国集会in高知

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2015年12月12日 高知県立大学永国寺キャンパスで行われた「第42回 障害者問題を考える四国集会in高知」へ、スマイル・サポートでのママ達の活動・想いを伝えるべく参加させていただきました。

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午前中に行われた記念講演「障害者と家族の暮らしの場を考える」には 残念ながら参加できませんでしたが、午後に行われた分科会「障害の重い子のライフサイクルを考える」へ、参加させていただきました。

分科会は他に
・豊かに育つ 幼児期・学童期
・学び、働く 青年期・成人期
があり、「障害の重い…」の分科会は、講演会の講師としていらしていた 新井たかねさんも交えての会となりました。

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新井たかねさんは、重度の障害がある娘さんをもつお母さんであり、娘さんの卒業後、重度の障害者のための入所施設づくりに関わり、「不本意な在宅者を出さない」という思いのもと、「みぬま福祉会」結成に関わられ、川口市市議会委員を経て、現在は社会福祉法人みぬま福祉会理事、および 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会副会長でもいらっしゃいます。


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分科会
まずは、自己紹介と日々感じている想いを一言ずつ語り、想いを共有。
次に、①生まれた時のこと ②将来の暮らしの場、働く場 ③運動(活動)作り について、みんなで意見を出し合いました。

四国4県から、いろんな立場の方の参加があり、重度障害児者を取り巻く状況や葛藤に共通するものがあると感じました。



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いただいた資料の中に、いろんな団体の活動(調査や懇願)資料も入っていて、とても勉強になります。


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こちらの冊子は、新井さんより、スマイル・サポートの皆さんで ぜひ見てくださいねと、いただいたものです。また、あつまろーよ会の時に持って行きますね☆
(新井さん ありがとうございました!)





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分科会には、私以外に頼りになるスマサポ・ママもお二人参加されていて、私が準備していた内容をお話しするタイミングはなかったのですが、もし、お話しできたなら、キッズ☆バリアフリーフェスティバルのプレイベントとして9月26日に行われた「障害キッズの未来を考える会」の流れから、10月のスマサポ・あつまろーよ会での県と療育との交流会につながり、11月の重症心身障害児者を守る会四国ブロック研修会とキッズ☆バリアフリーフェスティバル、そして、12月のこの四国集会、来年の1月にはシンポジウム「電源が必須な在宅療養者(児)の災害への備え」へと つながっていく母の想いをお伝えしようと思っていました。

シンポジウム「電源が必須な在宅療養者(児)の災害への備え」
2016年1月22日(金) 18:30〜(開場18:00)
高知市総合あんしんセンター 3階大会議室にて開催されます。

シンポジウムのパネリストのお一人として、在宅で重度障害児を育てている母親の立場から森下さんが登壇されます。
スマサポの活動でも お世話になっている森下さん…母親の想いを ぜひ つなげていってほしいと思います。
災害への備えの問題は、みんなの問題でもあります。
だからこそ、みんなで、森下さんの登壇を応援したいですね(*^^*)





第42回 障害者問題を考える四国集会in高知

2015年の締めくくりとして、いろんなことを考えさせられた会となりました。
2016年 少しずつでも 前に向かって みんなと一緒に進んでいけるといいな…って、思っています。

閉会時、他の分科会に参加されていたママ仲間とも 偶然 遭遇!
なんだか とっても うれしかったです(*^^*)


子どもを想う母としての想い。
想いをカタチにしていく方法を、私たち母親も学んでいけるといいですね。























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by smile-support | 2015-12-21 00:35 | シンポジウム・講演会

第8回 四国フォーラムin高知

(申し込み用紙より紹介させていただきます。)

「今を生きる・未来につなぐ」
―ともに支え合いながら生き生きと暮らす―

障害者自立支援法の改正法(いわゆる「つなぎ方」)の施行と、児童福祉法の抜本的改正の施行がされました。
準備期間が十二分に無く、各市町村、事業者は、おおわらわのようです。
一方、「(仮称)障害者総合支援法」の内容とその行方は、どうなるのでしょうか。
今回の四国フォーラムでは、できるだけ原点を忘れないために、障害福祉制度の変遷と、制度がどう成り立つのかを振り返りながら、現場に学び、困っている課題に対して支援者、保護者、利用者は、どのように立ち向かうのかを学び合いましょう。
始まった新相談支援スキームの現実的課題とそれへの対処システムの討議、そして、本年10月1日から施行される、障害者虐待防止に向けて研修し、各障害者(児)団体が一致協力して、より良い豊かな暮らしを目指すための実践に活かせるよう協働しましょう。
そして、利用者にとってより良い活用が出来る制度にどう近づけるのかを一緒に考える場としたいと思います。




開催日  2012年7月7日(土)・8日(日)

場所    第1日目(7日)  高知県立ふくし交流プラザ
       第2日目(8日)  山翠園


参加費  5000円



詳しくは、こちらを・・・
http://blog.canpan.info/shien-net/category_2/1









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by smile-support | 2012-06-23 14:43 | シンポジウム・講演会

1月29日 シンポジウム

シンポジウム「大震災と視覚障害者支援はどうあるべきか」



東日本大震災では、一般の人に倍する障害のある人の死亡や行方不明という結果になりました。それと共に、視覚障害者の避難所や福祉避難所の課題が残りました。トイレのことでほとんど絶食をした人、福祉避難所でも、視覚障害に特化した支援はほとんどなく、精神的にダメージを受けた人が多く出ました。また、ラジオなど視覚障害者に有益な支援が届いていませんでした。このシンポジウムを通して、視覚障害に特化した課題を明らかにし、南海大震災に向け、しっかりとしたシステムを創っていきたいと思います。


[日時]1月29日(日)10:00~12:00


[場所]高知県民文化ホール4階 第6多目的室


【体験講演】板野 友弘 氏
東日本大震災の時、福島県いわき市で被災され、自宅は全壊、避難所で2か月余りを過ごされた全盲の方です。緊急時のこと、避難所でのことなど体験を語っていただきます。


【シンポジウム】
木村 肇二郎医師(福島県眼科医会副会長、木村眼科クリニック院長)をはじめ、被災地で視覚障害者支援にあたられたソーシャルワーカー、視覚障害者生活訓練指導員、介護保険のケアマネージャーで、資格障害専門の支援の在り方や緊急避難対応について語り合います。



シンポジスト
●木村二郎氏(木村眼科クリニック院長、福島県眼科医師会副会長、いわき市眼科医師会会長)
●佐藤恵子氏(木村眼科クリニックソーシャルワーカー)
●別府あかね氏(財団法人高知県身体障害者連合会 視覚障害者生活訓練指導員
●野村栄一氏( 高知県介護支援専門員連絡協議会) 

コーディネーター
●田中きよむ氏(高知県立大学教授)


[主催]高知県視力障害者の生活と権利を守る会
TEL:090-7787-4007(藤原)

*四国ろうきん社会講演活動助成金事業
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by smile-support | 2012-01-28 22:43 | シンポジウム・講演会