ブログトップ

smile support ~スマイル・サポート~

mamanoegao.exblog.jp

第42回 障害者問題を考える四国集会in高知

a0251656_16185484.jpg


2015年12月12日 高知県立大学永国寺キャンパスで行われた「第42回 障害者問題を考える四国集会in高知」へ、スマイル・サポートでのママ達の活動・想いを伝えるべく参加させていただきました。

a0251656_16193766.jpg

午前中に行われた記念講演「障害者と家族の暮らしの場を考える」には 残念ながら参加できませんでしたが、午後に行われた分科会「障害の重い子のライフサイクルを考える」へ、参加させていただきました。

分科会は他に
・豊かに育つ 幼児期・学童期
・学び、働く 青年期・成人期
があり、「障害の重い…」の分科会は、講演会の講師としていらしていた 新井たかねさんも交えての会となりました。

a0251656_16192558.jpg


新井たかねさんは、重度の障害がある娘さんをもつお母さんであり、娘さんの卒業後、重度の障害者のための入所施設づくりに関わり、「不本意な在宅者を出さない」という思いのもと、「みぬま福祉会」結成に関わられ、川口市市議会委員を経て、現在は社会福祉法人みぬま福祉会理事、および 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会副会長でもいらっしゃいます。


a0251656_16220833.jpg

分科会
まずは、自己紹介と日々感じている想いを一言ずつ語り、想いを共有。
次に、①生まれた時のこと ②将来の暮らしの場、働く場 ③運動(活動)作り について、みんなで意見を出し合いました。

四国4県から、いろんな立場の方の参加があり、重度障害児者を取り巻く状況や葛藤に共通するものがあると感じました。



a0251656_16195072.jpg
いただいた資料の中に、いろんな団体の活動(調査や懇願)資料も入っていて、とても勉強になります。


a0251656_16191346.jpg
こちらの冊子は、新井さんより、スマイル・サポートの皆さんで ぜひ見てくださいねと、いただいたものです。また、あつまろーよ会の時に持って行きますね☆
(新井さん ありがとうございました!)





a0251656_16200271.jpg
分科会には、私以外に頼りになるスマサポ・ママもお二人参加されていて、私が準備していた内容をお話しするタイミングはなかったのですが、もし、お話しできたなら、キッズ☆バリアフリーフェスティバルのプレイベントとして9月26日に行われた「障害キッズの未来を考える会」の流れから、10月のスマサポ・あつまろーよ会での県と療育との交流会につながり、11月の重症心身障害児者を守る会四国ブロック研修会とキッズ☆バリアフリーフェスティバル、そして、12月のこの四国集会、来年の1月にはシンポジウム「電源が必須な在宅療養者(児)の災害への備え」へと つながっていく母の想いをお伝えしようと思っていました。

シンポジウム「電源が必須な在宅療養者(児)の災害への備え」
2016年1月22日(金) 18:30〜(開場18:00)
高知市総合あんしんセンター 3階大会議室にて開催されます。

シンポジウムのパネリストのお一人として、在宅で重度障害児を育てている母親の立場から森下さんが登壇されます。
スマサポの活動でも お世話になっている森下さん…母親の想いを ぜひ つなげていってほしいと思います。
災害への備えの問題は、みんなの問題でもあります。
だからこそ、みんなで、森下さんの登壇を応援したいですね(*^^*)





第42回 障害者問題を考える四国集会in高知

2015年の締めくくりとして、いろんなことを考えさせられた会となりました。
2016年 少しずつでも 前に向かって みんなと一緒に進んでいけるといいな…って、思っています。

閉会時、他の分科会に参加されていたママ仲間とも 偶然 遭遇!
なんだか とっても うれしかったです(*^^*)


子どもを想う母としての想い。
想いをカタチにしていく方法を、私たち母親も学んでいけるといいですね。























[PR]
by smile-support | 2015-12-21 00:35 | シンポジウム・講演会
<< シンポジウム☆電源が必須な在宅... 生命(いのち)の基金☆初申請 >>