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パブリック・ヘルス(公衆衛生)

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『パブリック・ヘルス(公衆衛生)』と、いう言葉をご存知でしょうか?

「公衆衛生(こうしゅうえいせい、英語:public health)は、集団の健康の分析に基づく地域全体の健康への脅威を扱う。健康は多くの機関により、さまざまに定義されている。疾病の実態調査の標準を設定・提供する国際連合の機関である世界保健機関は、健康を「身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない」と定義している。(ウィキペディアより)」

ご縁を頂き・・・
「公衆衛生」の問題に取り組んでいらっしゃるジャーナリスト荘田智彦さんを囲んで…の会に、参加させて頂きました。

さまざまな分野で活動・活躍されている方々の中に混ぜていただき、たくさんの刺激をいただいてきました。

それぞれ目標を持ち、動いている皆様はとても輝いて見え、ドキドキしながらの参加でした。

荘田さんのお話の内容は、
「公衆衛生」に対する保健師さんの重要性を軸に、
(ちょっとピンときにくい説明でごめんなさい)
地震や津波、災害に対しての支援やこれからの対策、
原発の問題について等々、
今、起きているあらゆる問題についてのお話を聴くことができました。

将来、子ども達が大人になった時、笑顔で暮らしていける世の中であるためにも、今、私達大人がしていかなければならないこと。。。そんなことを意識をさせられる内容でした。

障害のある子ども達のことが、社会の中で後回しにされていかないように…
平和な社会であるように…と。



私の・・・
なんだろう・・・
ちょっとピントずれてるかも、ですが・・・
「生きる」という意識への入り口は、「障がい児の母になったこと」でした。
福祉の世界で生きていこうなんて思ったこともなかった私が、
「障がい児の母になったこと」により、いろいろなことを感じ、学び、こうした新しい出会いに導かれ・・・
人とつながることや、感謝することを学んでいるように思います。

「子どもが母親を選んで生まれてくる」

この「囲んで…」の会でも、そんな言葉を掛けて頂きました。
立派な母親になろうという意識だと、自分が潰れてしまいそうになります。
「子どもと一緒に成長できるお母さん」になれればいいな・・・って、思います。

等身大の自分と、そのままの子どもを大切にしていくことで、見えてくるもの・・・
実は、とっても大きいんじゃないかなって思います。
将来、子ども達が笑顔で暮らしていける社会を、意識してくことにもつながると思います。


(ああ、つたない文章で、ごめんなさい)


キラキラ輝いて見える・・・
人が、うらやましく見えたりします
でも、
それぞれが、それぞれの役割や場所で できることを努力していく
すべてが関わり合って、尊いのだと思います。

改めて、そんな事をマジメに思ってみました・・・。


最後になりましたが、ステキな縁と出会いに感謝です。
ありがとうございました(o^^o)
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by smile-support | 2014-01-25 16:37
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