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四分の一の奇跡

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『四分の一の奇跡』
「強者」を救う「弱者」の話


著者 山元加津子さん(石川県・特別支援学校教論)他



山元加津子先生(通称かっこちゃん)と子ども達にまつわる実話を通して、
障害や病気、「命」「生きること」について考えさせられる本です。

人間が生きていくうえで、病気や障害をひきうける
「四分の一の人の存在が必要な理由」があるということ

古代インカ帝国では、
障害を持つものが神(神に近い存在)として崇められていたこと


読み進めるうちに、涙があふれて次のページに進めなくなるのですが、
読み終わったあとは、涙がいろんなものを洗い流してくれて、
新たな気持ちで前に進む勇気が湧き起こってくる・・・そんな本です。




このドキュメンタリー映画が4月1日自由民権記念館で行われました。
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私はママ友と参加・・・
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本に出てこないエピソードもあり・・・
雪絵ちゃんとかっこちゃんのかかわりの部分では、こっそり?号泣していました。

この『四分の一の奇跡』が映画になり・・・本になり・・・
世界中に広がっている理由が、
実は、この雪絵ちゃんとかっこちゃんの約束から始まったのだと、
映画を観て初めて知りました。
「四分の一の奇跡」の話を世界中に広めてほしいという雪絵ちゃんの願い・・・



目に見えない力や
心や魂でつながっている部分を
意識させられる映画だと思います。


命って、
生きるって、
深いです。
そして、
もとはといえば、
宇宙の始まりから
宇宙も自然も人間も
同じ原子(元素)からできていて
そういう意味では
本当にすべてつながっている・・・
と、最後に出て来られた科学者の方?が
言っておられました。
(表現が間違っていたらごめんなさい。
私は、こんな風に受け止めました。)



必要のない命なんて、ない。
すべては必要な命なのです。




みなさんひとりひとりに
この想いが届きますように・・・

そして、つながっていきますように・・・












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by smile-support | 2012-04-02 13:24 | 本の紹介
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